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- 2026.6.19
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2026/06/17 2年生 生活科

生活科の学習で、国立市矢川にあるママ下湧水へ出かけました。滝乃川学園の裏手から青柳稲荷付近にかけてを「ママシタ」と呼び、「ママ」とは、この地域の古い言葉で「小さな崖」を意味するそうです。ママ下湧水は「東京の名湧水57選」に選ばれている、豊かな湧き水が見られる場所です。
子どもたちは、湧き水の冷たさに驚きながら、「学校の水とちがうね!」「すごく冷たい!」と友達と声を掛け合っていました。
虫取り網を手に、生き物探しのスタートです。水草の茂みに網を入れてガサガサと探ると、そこはまさに生き物天国。夢中になって網の中をのぞき込み、「〇〇がいたよ!」と次々に報告してくれました。ヌマエビや小魚、アメンボ、ドジョウ、子ザリガニ、カワニナ、カエルなど、たくさんの生き物を見つけることができました。事前学習で学んだことを思い出しながら、水槽の中で生き物をじっくり観察していました。名前の分からない生き物については、講師の大谷さんに教えていただきました。
生き物博士に一歩近づくことができたでしょうか。自然との関わりを通して、多くの発見や学びを得ることができました。





