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2026/09/25 授業の様子(5年生 理科)

5年生が理科の実験で、燃焼の前後で空気の組成はどのように変わるか調べています。
写真は燃焼前の空気を調べています。
大気の組成であれば児童のiPadで検索すればすぐにわかりますが、それでも実際に確かめます。
測定に使用するのは気体採取器と気体検知管、普通に生活していればまずふれることはない代物です。
これらの機器を使ってどうやって測るんだろう。ワクワク!
気体検知管は、一度使用すれば使い切りのちょっぴり高価な実験器具です。
失敗しないように気を付けないと。ドキドキ!
実際に測定すると二酸化炭素の濃度が0.1%近く検出されることがあります。(一般的には0.04%)
教科書に書いてあることとちがう!? ナゼナゼ?
空気を調べるという一見地味な実験であっても、子どもたちの心はそれぞれ揺れ動いています。
さて、次の授業ではどんな様子を見せてくれるのでしょうか。ウキウキ














