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- 2025.12.18
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2025/12/06 ほんともクラブ

「ほんともクラブ」(東京都私立小学校協会 学校図書館部交流会)に6名の児童が参加しました。
それぞれの学校の図書室のおすすめの本を紹介するビブリオバトルと、『二分間の冒険』(岡田淳作・偕成社)を課題図書とした読書会のどちらかのグループで交流をしました。
他校のみなさんと本を介した交流の時間はとても充実した時間でした。会場校の図書室見学や図書委員の活動にも感化されたようで、国立学園でもこんなことをやってみたい!と意気込んでいました。
~日記より~
・私はビブリオバトルに参加しました。ビブリオバトルとは、いろいろな学校の人が集まり、それぞれの学校にある本を紹介し、どれを読みたくなったのかを競うというバトルのことです。私は『カラスのいいぶん』を紹介しました。三分間でポイントなどを伝えないといけないので練習が大変でしたが、本番はしっかり伝えられたと思います。他の学校さんの紹介を見て、自分はチャンピオンに選ばれないかもしれないと思いましたが、チャンピオンの一人に選ばれました。そして、もっと本が好きになりました。
・ほんともクラブ~本はともだち本でともだち~に参加しました。最初は緊張して他の学校の人とぜんぜん話せませんでしたが、ビブリオバトルをしたことで、みんなと友だちになることができました。他の学校に友だちができてよかったです。
・私は辻村深月さんが書いた『かがみの孤城』を紹介する本に選びました。他の人の発表を聞いてアドリブを加えたりしたのですが、私の本には票は入りませんでした。チャンプ本(最も票数が多かった本)に選ばれたのは他校の6年生でした。確かに発表が上手だったので納得しましたが、それでも少しくやしかったです。その後ジュースで乾杯して各学校のことを伝え合いました。「同じ私立でもこんなに違うんだ!」とおどろきました。そして、会場校の図書館についての話を聞き、見学しました。真似してみたい活動があったので、今度図書委員会で話し合いたいです。色々な学校を知ることができる良い機会になりました。できれば来年も行きたいです。
・12月6日にほんともクラブがありました。友だちとは違うグループになってしまい心細かったです。最初緊張しすぎてうまく話せなかったけど、他の学校の子が助けてくれて嬉しかったです。そして『二分間の冒険』の感想は一人一人ちがい、一人一人意見も違ってとても面白かったです。貴重な経験ができてよかったです。