入園当初、集団生活に戸惑い心細い思いをしていた子どもたちが、3年後、心も身体も大きくなって卒園していきます。まぶしいほどの成長ぶりです。
本園での生活の過程で、子どもたちは何度も問題や壁に突き当たるでしょう。そのとき私たち教師は、子ども自身が問題に「気づき」どうしたらいいのかを自分の力で一生懸命「考え」、さらに自分から「行動」に移して行けるように導きます。主体は子どもたち。教師はあくまでもサポート役です。そうした日々の積み重ねが、子どもたちを自信にあふれた人間に育てていくのです。
本園での経験が、将来を積極的に生きぬくための原動力になることを願ってやみません。







