教育理念

かたばみ幼稚園の名の由来:道端にしっかりと根をはって咲くかたばみの花。愛らしいピンクの花弁が、人の心を和ませてくれます。ここで育つ子どもたちもかたばみの花のように「やさしさ」「たくましさ」「かしこさ」を備えた子どもに成長するように、との願いを込めて「かたばみ幼稚園」と名づけました。

教育目標

21世紀を「やさしく、たくましく、かしこく」生きぬく子どもを一緒に育てていきましょう。

入園当初、集団生活に戸惑い心細い思いをしていた子どもたちが、3年後、心も身体も大きくなって卒園していきます。まぶしいほどの成長ぶりです。

本園での生活の過程で、子どもたちは何度も問題や壁に突き当たるでしょう。そのとき私たち教師は、子ども自身が問題に「気づき」どうしたらいいのかを自分の力で一生懸命「考え」、さらに自分から「行動」に移して行けるように導きます。主体は子どもたち。教師はあくまでもサポート役です。そうした日々の積み重ねが、子どもたちを自信にあふれた人間に育てていくのです。

本園での経験が、将来を積極的に生きぬくための原動力になることを願ってやみません。

園長:児玉宏之 教頭:向井准子

昭和29年、緑豊かな国立の地に誕生したかたばみ幼稚園は、一貫して「豊かな人間性を培う」ことを幼稚園教育の第一の目標として子どもたちの教育を続けてきました。

そのために、私たちは、自ら気づき、考え、行動できる子どもが育つようにと実践を重ね、やさしさ、たくましさ、かしこさを合わせ持つ子をと願っています。

集団の中にあって、一人ひとりがもつ「個性と創造性」を発揮し行動できる子ども。個を大切にしながら「協調性と愛情」をもって友だちと接し行動できる子ども。これが、私たちの願う具体的な目標です。

家庭と園とのつながり

保育の様子や子どもたちの生活は、参観や保護者会、あるいはお便りを通してタイムリーにお知らせしています。さらに送迎時、教師と保護者が顔を合わせることで、園や家庭での様子など、子どもの状況を共有するように心がけています。

また、いずみ活動(保護者の会)が中心となって、幼稚園の様々な活動や行事を支えてくださっています。

ページトップ

サイトマップ

学校法人国立学園

国立学園附属かたばみ幼稚園
〒186-0004 東京都国立市中2丁目6番地
電話:042-572-4776 FAX:042-571-2467

Copyright c Kunitachi Gakuen All Right Reserved.